ネライは清涼感
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<モデルNo>左から TC62-1(ナチュラルキャップ塗装) TC62-2(ブルーイングキャップ塗装)
イメージ 夏の海辺に砕け散る波しぶき
特 徴 波が飛び散る空間を顔料系では表現できなくて透明樹脂の上に赤・青・金3色の偏光パールを散らしました。そのままた゛となんだかしぶきが目立たないのでインナーに黒を配しました。海岸でも黒い岩をバックにした波しぶきがはっきり見えるのと同じこと。ガンの調整で散らし密度や粒の大きさを工夫してできるだけ清涼感を表現したかったのですがどうかなー。
| 多方面評価 |
|---|
長所 インナーも外装デザインとしての主張ができる。
立体感のある表現が可能。
赤・青・金などの3色をワンブースで製作可能。
短所 外面塗装の為、斑点状に塗装がのるので凸斑となり指触感が滑らかではない。
物性 オーバーコート無しでも通常強度はOK。
UVクリヤー併用で完璧。
コスト 特に問題なし。
デザイン限界
複数部品での表現のため容器構造に制約がある。
デザイン自由度が低い。
2007/8/29更新 | »»»
