2010年 工場見学
今年も工場見学の日がやってまいりました。
見学先は、『日清オイリオ 横浜磯子事業場』と『電気の資料館』です。
『日清オイリオ横浜磯子事業場』では、原料の荷揚げから、搾油、精製、充填までを一貫して 行って いて各工程はオートメーション化されていました。 船で運搬された原材料を吸い上げてサイロ(写真左の灰色の筒)で保管されるそうです。 スケールの大きさにびっくりしました。

原材料(写真一番左)から製品(写真一番右)になるまで多くの工程、厳しい品質チェックを経て 出荷されていることを知ることができ、勉強になりました。 最後にドレッシングと豆乳飲料のお土産をいただきました♪

東京電力 『電気の資料館』では、120年間の電気の歴史を学んできました。
どこの家庭にもありそうな電球ですが…1880-1910年代の炭素フィラメント白熱電球だそうで 値段を付けたとしたら、1つ23万円もするそうです。

1957年に運転を開始した千葉火力発電所のタービン発電機の一部です。(全長は23m) この部分なのですが…音速を超えて回転するそうです!

80年代、柏崎刈羽原発第2,3号機内機器の配置用の エンジニアリングモデルとして製作されたものです。 これを作るのに2億円もかかったそうです!! ?…??…??!と私には難く感じることがありましたが ガイドの方が熱心に説明をしてくれたので、大変勉強になりました。

今回の工場見学でも多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか!?
皆さんお疲れ様でした。
2010/3/09更新 | »»»
ISOかべ新聞 第152号 2010年2月10日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(2)
《FABIK審査》
テーマ:日本竹内の品質保証のあり方と天津工場へのサポート
(評価及び審査結論)
・小林社長は技術継承は国境にこだわらず、製造は中国
の天津工場に任せて、国内はこれから製品企画・品質保
証業務に特化する必要があるとの意向です。
・製造部は生産性向上へのサポート、技術部は天津竹内
の経験不足を踏まえた設計技術力アップ、管理部は天津
製品Q情報システムの有効活用を図りながら、無選別に移
行するスケジュールのキープに注力する必要があります。
2010/3/02更新 | »»»
