美しさを求めて75年。21世紀も進化します。

美の文化の担い手としての誇り・化粧品容器分野の製造メーカー竹内工業株式会社

ご挨拶〜代表取締役社長 小林 徹

小林徹社長

美しくありたい、魅力的でありたいという美的要求は人間が生まれながらにして持っている根源的なものであると思います。
化粧する心は洋の東西を問わず、古代から美の文化の中に組み込まれてまいりました。
20世紀に入り女性の社会進出と活動の拡がりは、生活様式に変化をもたらし、化粧品も携帯できるなど利便性を求められるようになりました。
そのために容器の役割はより重要なものとなり、今では商品と一体化して、その価値は大きなものとなっております。
当社は創業以来「品質の向上、技術の革新、納期の厳守、原価の低減、職責の完遂、人間関係の融和」を六大方針に掲げ、これらを基盤として企業活動を行い、化粧品容器の分野で製造メーカーとして業界をリードしてきました。
そして、その技術力と豊富な実績はお得意様より高い評価と信頼を頂いております。
高度情報社会といわれる今日ではありますが美を求める心は不変です。
当社は美の文化の担い手としての誇りを持って、永年にわたって培ってきた技術力と創造性を発揮し、優れた商品を企画、開発し、お客様のひいては社会に貢献してゆく所存でございます。

ISOかべ新聞 第157号 2010年8月2日発行

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☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(2)
【クロージング・ミーティング】 6月11日実施
 ◎審査結論
  1)営業担当者の力量アップには更に注力願います。営業部
   の将来のあるべき姿を指向したOJTを再度検討願います。
  2)資材管理課の業務見直しと在庫検索システムの見直しが検
   討されていましたが、全体最適化を狙って仕組み改善を
   完遂してください。
 ◎小林社長コメント:
  我社は天津竹内という大きな宝を持っている。この宝を上
  手に使って日本竹内でも利益を出せるようにして欲しい。

2010/8/05更新 |

ISOかべ新聞 第156号 2010年7月1日発行

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☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(1)
【オープニング・ミーティング】 6月11日実施
 ◎小林社長コミットメント:
  最近の中国の勢いの凄さに比べ日本は少し元気がない。
 我社も勢いのある天津竹内に生産業務を本格的に移管して
 1年経過したが、今のところ大きなトラブルには至らず順調に
 推移している。
 このサーベイランスを機会に日本竹内の指導・支援業務(営業課・資
 材課)についてFABIK(ファビック)審査をお願いし、見直してい
 きたい。

2010/7/07更新 |