上海出張記
所 属 : 八広工場 氏 名 : 金谷貴光
期 間 : 2009年5月17日(日)~5月20日(水)
出張先 : 上海 (第14回中国美容博覧会)
目 的 :天津竹内 美容博覧会出展見学
及び 市場調査
所 感
● 2年ぶりの同展示会見学でしたが、今回の出張に当たり、日本の製造業だけではなくあらゆる面で世界に進出し注目を集める上海の成長スパイラルを、自身のめと肌で感じ、停滞・衰退する日本国内の製造業の一人として今後の業務にたいする刺激になればと思い、今回の出張を志願しました。
マスコミ等でも中国の経済成長率が落ちてきているがまだまだ成長しているとのことですが、2年前と変わらぬ活気を実感しました。
● 展示会は相変わらずの盛大振りには今回も驚かされるばかりです。日本の化粧品メーカーの出展は無く中国国内と韓国企業の出展がほとんどで、どのブースもパフォーマンスが高く目を見張るものばかりです。
● 繰り出し容器の展示ブースが減少しているようにも思えました。クリーム容器とポンプ(金冠付き)のブースが多く、樹脂容器に施されている蒸着・塗装仕様も以前のような完成度の低いものは少なくなってきていると感じました。
● パッケージブースと同じブロック内には設備関連のブースも数多く出展しており、2年前よりも2~3倍出展されていました。人件費の安いはずの中国でも生産の自動化が当り前に導入されているということでしょうか。
● 今回の市内移動には地下鉄を利用しましたが、路線表示・切符の購入方法など外国人に優しく非常に乗り易くなっており、日本の地下鉄が複雑で不便に感じます。また、市内の大通りを一歩入ると、生活観たっぷりの古くからの町並みが高度成長の裏側としてまだまだ残ってます。
【ギャラリー】
[2009.05.15 Fli]
スタッフはブース機材を積んで、天津工場から約1400km先の上海に向かいます。
[2009.05.16 Sat]
上海の展示会場です。毎年このホールで開催されてます。
[2009.05.17 Sun]
今回のブースは今までより倍の広さです。(天津工場のスタッフはプロ作業)
今回は3方向をオープンにして、どこからでも立ち寄れる様にしました。
カラーサンプルも充実。バリエーションを昨年の倍になりました。
[2009.05.18 Mon] ~[2009.05.20 Wed]
当社の展示品(以下、写真5枚)
5月19日の夜、夕食後の上海
おまけ:これが他ブースのパフォーマンス
2009/6/23更新 | »»»
