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天津~上海展示会

天津~上海展示会

期間:2018年 5月16日~25日 (10日間)
                レポート:松浦  

今回 、五十嵐課長とコンビで!天津工場の見学、上海中国美容展示会の設営と市場調査を含め、初めて中国へ行かせていただきました。感謝申し上げます。 私の勝手な中国のイメージですが、空気がPM2.5で霞んでいるイメージが強くありました。
成田~北京空港に降り立ち感じたことは、イメージ通りこれがPM2.5か!と言うくらい空気が霞んでいたことです。ずっとこんな天気かな、と思いきや翌日には太陽を見ることができました。(晴れ男か!?) 

天津竹内工場の見学では、工場は本当に綺麗!びっくりする。と色んな方から噂でお伺いしていました。実際に自分の目で確認すると、 本当にどの現場も綺麗で無駄なものがなく5Sがしっかり行き届いており感動しました。生産もフル稼働、私の担当している製品も確認できました。
上海展示会の準備では、なんと社長より、作業着の支給が!!!ありがとうございま~す! ジャパニーズ、ニッカポッカ!余りの珍しさに天津工場から注目を浴びる。
作業着のおかげで作業は捗りました。この作業着を来年の人が着れるようにクリーニングに出し引き継ぎます!
天津~上海展示会場まで車で16時間の移動…遠いなあ..と思いながらですが、道は日本と変わらず綺麗に整備されており、ユラユラ揺られ気がつけば上海に到着していました。
ユラユラ、ウトウトしかしながらですが…運転が荒い!!!パッシング、クラクションの嵐!命が何ぼあっても足りぬ!と言うくらい日本との違いを感じました。
会場準備も作業着着用、天津竹内メンバーと共に作業し無事にブース完成しました。会長デザインの柱の色合いもばっちりですね。
展示会当日からは、会場の見学もさせて頂き、見学だけで20kmも歩きました。それほど広い会場で3500社と多くの企業が展示をしていました。
口紅容器は嵌合が磁石の製品が多くありました。まだ日本製品では少ないです。容器自体は遠くから見ると綺麗ですが近づいてみるとチープ感がありました。とても良い勉強になりました。
中国の食事事情は、もちろん中華料理。私の記憶の中ではおそらく初めての円卓を本場で経験することができました。v 今回私達はお客様扱いだったので、私達がおかずを取らなければ円卓を回せない、といった文化?マナーの違いを学べました。
味付けは辛い、甘い、味なしと極端。食の1番の思い出は、日本ではまず食べる事の無い【ザリガニ】を大量に食べたことです。以外に甘くて美味しかったです!上海に行った時には是非!
市場調査は百貨店や夜景を視察。上海のメインストリート南京東路と外灘へ。景色はまさにネオン街!ギラギラ!そこには景色に圧倒された私がいました。画像
夢中になりインスタグラマーばりに写真を撮りました!
この景色を見ていると日本は劣っているなぁ…と感じてしまいます。まさか中国でこんな事を思うなんて予想外でした。
そして最終日、天津竹内メンバーとガッチリ握手を交わし朝5時にお見送り。私達は、14時の飛行機でしたので、リニアモーターカーに乗り空港まで移動。
最高速度431km!乗った証拠に領収書ももらいました! 
飛行機のチェックインを済ませ、お土産を購入。持っていた元を使い果たし!さあ搭乗ゲートへ、テイクオフ!と向かったところ、【取消】の文字が。ん?
恐る恐る確認。この便は天候不良により取消されましたと…。(晴れ男のはずが!!)
また振り出しに戻され、チケット変更してもらい携帯電話で通訳をしてもらいながら付近のホテルの手配をしてもらい、
もう1泊追加。中々できねえ経験だぞ。と五十嵐課長です。(確かに)(キャッシュカード持っててよかった…)v 用意されたホテルの周りは何も無く、ご飯を求め展示会場近くまで、地下鉄でもどりました。日本食ラーメンを食べ、帰ろうとしたら
雨が降っており傘を購入。最寄駅で降り、雨はふっておらず、歩き始めた途端ゲリラ豪雨。靴とズボンが一瞬でビショビショになりました。
まさか、こんな事を中国で味わえるとは思いませんでした。次の日は、履くズボンや靴が無く私は半ズボンに革靴という変な姿で帰路にたちました。
帰国できほっとしました。若干前半の記憶が消えそうになりましたが、記録をしっかりしているため問題ありません!
10日間+1日、おまけのオプショナルツアーもついて今後30年は余裕で語り継げる、
本当にすばらしい旅になりました!

2018/6/28更新 |