ISOかべ新聞 第156号 2010年7月1日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(1)
【オープニング・ミーティング】 6月11日実施
◎小林社長コミットメント:
最近の中国の勢いの凄さに比べ日本は少し元気がない。
我社も勢いのある天津竹内に生産業務を本格的に移管して
1年経過したが、今のところ大きなトラブルには至らず順調に
推移している。
このサーベイランスを機会に日本竹内の指導・支援業務(営業課・資
材課)についてFABIK(ファビック)審査をお願いし、見直してい
きたい。
2010/7/07更新 | »»»
ISOかべ新聞 第155号 2010年6月7日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録
天津工場へ生産拠点が移っていく過程で日本竹内の人や仕事の
内容が刻々と変わっていきます。
日本竹内の役割は何か、品質目標に対してどう動いているのかを
レビューしました。
【オープニングミーティング】社長
「いつも言ってることですが、仕事を進めていくにはPDCAの考え方
が大事です。自分か行なってきた日々の仕事を振り返ってみて、無
意識のうちにPDCAが回っていたと言えるようになって欲しい。
このマネジメントレビューもPDCAが回っているかどうかという観点に立っ
てレビューしていきます。」
2010/6/09更新 | »»»
ISOかべ新聞 第154号 2010年4月8日発行

☆特集:第11回内部監査報告②
【総括】品質管理責任者
「組織が大きく変わり、仕事の内容が変化したにも拘わらず
今回是正事項が1件しか指摘されませんでした。内部監査も
10回を越え、"仕事"から"作業"へ成り下がったのかも知れま
せん。直ちに内部監査員にアンケートを取り、実施内容・実施
方法の刷新をはかっていきたい。」
≪内部監査に関する緊急アンケート結果≫
Q1.監査リーダーの選任方法
Q2.チェックリストの提示方法
Q3.フォローアップ審査について
Q4.監査員のスキルアップについて ほか
2010/4/12更新 | »»»
ISOかべ新聞 第153号 2010年3月10日発行

☆特集:第11回内部監査 報告①
生産拠点の大半を天津工場に移し、日本竹内の仕事が大きく変わろうとしている中で第11回内部監査が行なわれました。当然のことながら天津工場支援・対応に関する質疑応答が活発に行なわれました。
《社長挨拶》:「春の来ない冬はない」と言うけれど冬は厳しく長いのが当たり前と思って覚悟しなければならない。しかし[安全と品質]には手を抜かない。
平成13年9月10日大安吉日に企業の体質改善を掲げてISOをキックオフした当時を思い起こして内部監査に臨んでください。
2010/3/29更新 | »»»
ISOかべ新聞 第152号 2010年2月10日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(2)
《FABIK審査》
テーマ:日本竹内の品質保証のあり方と天津工場へのサポート
(評価及び審査結論)
・小林社長は技術継承は国境にこだわらず、製造は中国
の天津工場に任せて、国内はこれから製品企画・品質保
証業務に特化する必要があるとの意向です。
・製造部は生産性向上へのサポート、技術部は天津竹内
の経験不足を踏まえた設計技術力アップ、管理部は天津
製品Q情報システムの有効活用を図りながら、無選別に移
行するスケジュールのキープに注力する必要があります。
2010/3/02更新 | »»»
ISOかべ新聞 第151号 2010年1月20日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(1)
《オープニング・ミーティング》(2009年12月22日実施)
◎社長のコミットメント
1年前から得意先よりコストダウン対応として海外生産への要望が
強くなっていることと、百年に一度の不況が重なり、本社工場
部門を一部閉鎖し、天津への生産移転を加速すべく今年4月
に組織の大転換を終えたところです。
現実はデフレの嵐で経営環境が非常に厳しい状況に置かれ、
製品開発・品質保証業務に特化していく為に組織として我々
が今、行なっていることを今回のFABIK(ファビック)審査で再検
証していただきたい。
2010/2/02更新 | »»»
ISOかべ新聞 第150号 2010年1月5日発行

☆特集:謹賀新年 第65期品質目標
◎社長品質目標
1.納入ロットアウト 14件(0.54%)以下
2.滞留から対流へ
○総務部
①新組織に応じた教育訓練の実施
○製造部八広工場
①八広工場起因のロットアウト 5件以下
②原価達成率の向上 70%以上
③滞留不良品の低減 前年比30%減
2010/1/07更新 | »»»
ISOかべ新聞 第149号 2009年12月10日発行

★特集:マネジメント・レビュー議事録掲載(下)
【クロージング】
社長:65期品質目標について今回の計画案では不十分なの
で、さらに煮詰めてもう一度レビューを行ないたい。
・天津工場をいかにサポートしていくか。
・日本竹内に今、必要な力量とは、その教育方法は。
【アウトプット】
◎品質マネジメントシステム及びプロセスの有効性の改善
①第65期品質目標の再設定~各部門長
②天津製品の日本における無選別化の推進~管理部
2009/12/10更新 | »»»
ISOかべ新聞 第148号 2009年11月18日発行

☆特集:マネジメント・レビュー議事録(上)
【オープニング】
社長:物・情報の滞留をなくすためのQCDがうまく機能していな
いようなので、今期は品質方針に"滞留から対流へ"を掲げ
た。今日のレビューではこの品質方針と天津工場へのサポート
方法について討議していきたい。
【プロセスの実施状況及び製品の適合性】
太田:月次決算14日以内の目標についてはほぼ守れたが教
育訓練についてはワークシェア・天津生産移管等があって実施
出来なかった。
社長:月次決算は仕事から作業へ落とし込むことが出来、素
晴しい成果だと思う。
2009/12/03更新 | »»»
ISOかべ新聞 第147号 2009年10月21日発行

☆特集:64期顧客ロットアウト 激減の15件
【解説】現象別内訳
慢性不良の一つ、嵌合トラブルと異物混入は各1件でした。
過去のトラブルの歯止めが効いてきたのでしょうか。
【解説】期別ロットアウト率・ロットアウト件数の推移
過去10年の中でロットアウト率・ロットアウト件数共に一番良い成
績でした。図表にはあらわれていませんが、今や生産の
主流になっている天津組立製品の品質が以前に比べ安定
するようになったことがその証しではないでしょうか。今後の
天津発新製品がますます注目される第65期となりそうです。
2009/10/27更新 | »»»
ISOかべ新聞 第146号 2009年10月1日発行

☆特集:天津製品 Q情報大公開
☆2760ZB
①受入検査(品質管理課発)
②全数検査不良率(八広工場発)
「品質管理責任者コメント」
☆5171ZB
①受入検査(品質管理課発)
②全数検査不良率(八広工場発)
③品質トラブル(八広工場発)
☆6092ZB
①受入検査(品質管理課発)
②得意先クレーム(営業部発)
2009/10/13更新 | »»»
ISOかべ新聞 第145号 2009年9月1日発行

☆特集:よくある質問集~違いがわかる言葉の解説
Q1.私は社長に「作業」じゃなく「仕事」をしろとよく言われてい
ます。「作業」と「仕事」はどう違うのでしょうか。
Q2.顧客からクレームがあった、苦情がきた、と言っています
が違いがあるのでしょうか。
Q3.定期審査や更新審査を行なう方は審査員とお呼びするの
ですか、それとも審査官なのですか。
Q4.普段職場で使っている不良品や不合格品とISO規格の不
適合品は違うのですか。
Q5.ISO規格の中で文書管理(4.2.3)と記録の管理(4.2.4)が
ありますが文書と記録の違いを説明してください。
2009/9/08更新 | »»»
ISOかべ新聞 第144号 2009年8月3日発行

☆特集:2008年版 移行審査(つづき)
【部門審査】製造部 八広工場
不具合流出管理強化策としてクリーンルームの異物対策
を施した結果、顧客より高い評価を受けていました。本件に
よるクレームゼロが継続するよう飽くなきチャレンジを期待し
ます。
【部門審査】管理部 品質管理課
製造体制の大幅な見直しによる最適な品質保証体制の
構築と運用を検討中です。天津製品Q情報伝達システムの有
効活用を図りながらこの部門に期待される攻めの品質管理
活動を行なっていました。
2009/8/05更新 | »»»
ISOかべ新聞 第143号 2009年7月8日発行

☆特集:2008年版 移行審査合格
6月30日に第2回サーベイランスが行なわれました。
今回は改訂されたISO9001:2008年版へ移行するための適合性
の審査と生産体制が4月16日より大きく変わった為、マネジメントシス
テムの有効性の審査をお願いしました。前者への対応としては新版
「品質マニュアル」の発行、後者の対応には「職務分掌規程」の改訂な
どを行なって審査に臨みました。
【オープニングミーティング】
・社長コメント
・審査員イントロダクション
2009/7/13更新 | »»»
ISOかべ新聞 第142号 2009年6月16日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録掲載
100年に一度の不況を乗り切るべく、生産体制の舵を大きく
切った竹内工業。
その1ヵ月後に行なわれたマネジメントレビューでは竹内工業
が生き残るため、どのような討議がなされたのでしょうか。
【オープニングミーティング】
社長:4月16日以降、新たな生産体制でこれからいかに乗り切
っていくか。それには滞留(品物・情報・アクションの先送り)
をなくし、スピードをもって対応していくことが最重要課題で
ある。
2009/6/17更新 | »»»
